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「母と子の野外教室」で、遊びごころいっぱいの郷土の味を紹介

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《当日作ったお料理》

1. 山菜五目ちらし寿司 2. チーかまチマキ 3. そば粉クレープ (おまけ タケノコのおみそ汁)

《お料理の内容》

1. 妙高では、笹を使った押し寿司や、笹一枚々にご飯を載せた笹寿司をよく作ります。私たち新井南部でも小さな地域ごとにいろいろな笹寿司がありますが、今日はこの季節によく食べられる保存食の山菜をアレンジして、卵や海老など子どもさんでも食べられる組み合わせで。 「ウド」「フキ」「イタドリ」「フキノトウ」「ミズナ」。昨年の春、新井の平丸で塩漬けにした、あくの少ないおいしい山菜。時間をかけて戻して味付けしてあります。タケノコも先の美味しいところをまるごと一本。 地元のコシヒカリで作ったすめしを笹に載せて軽く押し、笹も良い香り。 2. すり身にした白身魚にチーズを刻み入れ、笹2枚を使ってチマキ風に包んで、ホイルをかぶせゆっくりとお湯で茹でて。お醤油をちょっとつけて食べると子どもさんも大好きな手づくりのチーズかまぼこの出来上がりです。笹の香りがほんのりと。本格的で大好評。 3. そば粉を入れたデザートクレープです。思い思いのデコレーションでパティシェ気分。美容と健康に、素朴なおいしさです。 ◎小さな子どもさんは好き嫌いがありますね。でもお母さんと一緒に手づくりすれば楽しく食べられます。「山菜キラーイ」「ウドは苦手」という人でも今回は恐る恐るチャレンジ。「これなら食べれる!おいしかった。」と好評でした。お料理は思い出と一緒に食べるものですね。春、みんなで楽しく山菜採りして作っておいた材料なら、半年前を思い出してさらに美味しく食べることができるでしょう。まさにスローフード。ねおかんでもいつか体験しましょう!

murachef (2012年4月 7日 12:07)